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レイアウトについて

レイアウトという言葉は、キーボードについて複数の意味があります。(詳しい説明はWikipediaを参照してください).

まず、レイアウトには基本的に2つの種類があります。その種類は垂直、水平のエンターキーで見分ける事が出来ます。垂直のエンターキーはほとんどヨーロッパのISOレイアウトで利用されています。アメリカのANSIレイアウトには水平のエンターキーがついています。コンフィギュレーターでキーキャップ言語の選択によってエンターキーの型が決まります。ただし、ブランクキーを選択した場合、エンターキーの型についてはじっくりお考えください。

次に、シンボルキーの配置:
layout_layer1

ANSIキーボードで例えると、Escと`/~はキーボードの同じ場所に配列されていますが、`/~はセカンドレイアーに存在します。
コントロールキーはキャプスロックが元々あった場所に移動しました。アルトキーは渦キーの為にに少し位置を変更しました。渦キーは親指を使って、セカンドレイヤーを表示させます。

Miniguruと普通のキーボードには若干の違いがあります。しかし、時々普通のキーボードのように使いたい人もいます。Miniguruについているソフトのプリセットで簡単にプログラミングが出来ます。変更内容はファームウェアに保存されています。違うPCに繋いでもすぐに使う事が出来ます。
layout_layer2

私達は、セカンドレイアーを簡単にデザインしました。重要なエディティングキーはコントロールをシフトのコンビネーションでよく使うので右側に配列しました。エンターとバックスペースには一つ分のキーの間隔があります。なぜならば、タイプミスを防ぐ事ができるからです。Miniguruのレイアウトでは最もよく使われているキーは親指、人差し指、中指で操作できるようになっています。

他にも必要ですか?キーをプログラミングするには数秒だけ必要です。その結果はファームウエアに永久に保存されます。Miniguruにはたくさんのプリセットがついています。その為、ほとんどの場合プログラミングする必要がありません。プリセットはエクスポートとインポートする事が出来ます。そして、複雑なレイアウトも共有する事が出来ます。